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ハロウィンパーティ用の悪霊退散のお香を 堺ハロウィーンパーティーにて製作・配布、子供たちに大好評   堺線香工業協同組合 [業界短信]

 堺線香工業協同組合はプール学院大と堺工科高等学校定時制の学生達とハロウィンパーティ用のお香を共同制作した。この線香は、子供達がトリックアンドトリートでお菓子を貰った際に、お礼として配る「悪霊退散」用のお線香に使って頂ければという新たな試み。 
 ハロウィンに使うお香ということで、魔除けや悪霊避けをコンセプトに、「青りんご」「桃」「葡萄」「レモングラス」「さくらんぼ」の全5種類の香りを用意。堺ハロウィーンパーティーは、十月三十日に山之口商店街で行われた大盛況で大変な賑わいであった。イベントは午前十一時からのスタートで、イベントが始まってみれば三百個用意した「悪霊退散のお香」は一時間半で全て配布。思い思いにコスプレした子供達によって商店街が占拠されたような光景が広がった。

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ハロウィンパーティ用のお香(堺線香工業協同組合)

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堺ハロウィーンパーティー(堺線香工業協同組合)




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「メモリアルアートの大野屋 新宿ショールーム」今年十月十三日オープン [業界短信]

仏事関連総合サービスのメモリアルアートの大野屋(東京)は、故人の遺骨や想い出の品などを納めて身近に置いて供養するオリジナル手元供養ブランド「Soul Jewelry(ソウルジュエリー)」、「Soul Petit Pot(ソウルプチポット)」、「Soul Stage(ソウルステージ)」を展開しており、現在167アイテム478種類を取り扱っている。
 このたび、その全ラインナップを展示するショールームを、新宿区の本社オフィス内に今年十月十三日よりオープンした。そのほか、お葬式・お墓・お仏壇など、当社の商品・サービスに関するご相談も行う。
※新宿ショールームでは、展示商品の販売は行っておりません。
ご購入ご希望のお客様には、お近くの店舗及びメモリアルアートの大野屋WebShopをご紹介できますのでお気軽にご相談ください。
http://www.ohnoya.co.jp/showroom/

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メモリアルアートの大野屋 新宿ショールーム



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メモリアルアートの大野屋の  ソウルプチポット「絢爛」が 2016グッドデザイン賞を受賞  [新製品]

メモリアルアートの大野屋のソウルプチポット「絢爛」が2016グッドデザイン賞を受賞した。四百年以上の伝統を誇る石川県加賀山中漆器の技を、惜しみなく注ぎ込んでつくりあげた逸品。「花朝」「花夕」の二種類が揃っている。
 同社の製品のグッドデザイン賞受賞はこれで四度目となり、今後もさらなる飛躍が期待される。
http://www.ohnoya.co.jp/temoto/gooddesign/

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2016グッドデザイン賞を受賞したソウルプチポット「絢爛」(メモリアルアートの大野屋)




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増上寺でお仏壇お焚上げ供養式を開催(はせがわ) [業界短信]

 はせがわ主催による、お仏壇お焚上げ供養式が十一月十七日、午後一時半より浄土宗大本山増上寺(東京)において行われた。
 同社では長年、お参りされてきたお仏壇を手厚くご供養したいという思いから、お焚上げを希望されたご家族にも出席頂き、お焚上げ供養式を毎年開催しており、本年で第三十三回目、増上寺では六回目を数える恒例の行事である。
 参加者を前にはせがわの堀尾淳美氏(取締役 マーケティンググループ副グループ長兼東京営業部長)による挨拶が行われ、参加者や関係者に感謝の意を述べた。本堂内での法要の後、同寺境内にある炉前へ移動、ご導師・渡辺師の読経の中、境内の炉前においてお仏壇のお焚上げが行われた(当日参列した方は十家族十七名、お焚上げされた仏壇十三基)。

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お仏壇お焚上げ供養式・増上寺にて(はせがわ)



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「ペットロス」のニーズに応える「ペット用お線香」「ハートフルメモリー」新発売 日本香堂(東京) [香り新製品]

「ペットロス」とは、ペットを失うことを意味するとともに、その喪失体験による飼い主の悲嘆(グリーフ)と様々な心身の症状を指し、核家族化・少子高齢化がを背景に、その深刻化が懸念されている。ペット供養の割合は五十八%、ペットとの思い出の品を残している割合は六十二%と葬送後も自宅で追悼する人は増加している。新製品の「ハートフルメモリー」は、ペット用お線香として今秋より新発売。「お花の香り(ゼラニウム製油配合)」「草原の香り(ラベンダー精油配合)」の二種類が揃う。他にも、香りほのか、灰・けむり極少、燃焼時間十分などの機能を備え、大切なペットを喪った飼い主の心情にそっと優しく寄り添うような香りと使用感を特徴としている。小売価格はいずれも八百円(税抜)。POP、店頭用ツールも用意。
※最寄りの仏壇仏具店でお求め下さい。

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「ペット用お線香」「ハートフルメモリー」のリリース(日本香堂)



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2016年度「喪中見舞」キャンペーン 日本香堂(東京) [香り新製品]

「喪中見舞」キャンペーンは年末の進物線香需要をさらに促進

これまで、進物線香の需要はお盆、春彼岸、秋彼岸に限られていたが、日本香堂が推進する「喪中見舞」キャンペーンは「喪中はがき」シーズンの需要拡大に大きく貢献し、すでに仏壇仏具店では、重要な年末の企画として定着。同キャンペーンは今年で九年目を迎えるが、「喪中見舞」市場は現在もなお右肩上がりの成長を持続。経験値を増したリピーターの進物に対するニーズ・選択眼の高度化にも、同社は機敏に対応しながら、成長マーケットのさらなる活況を牽引し続ける。

▼CMによるPR 俳優の笹野高史さんと北川弘美さんを継続起用
 CM出演者に前回から引き続き、俳優の笹野高史さんと北川弘美さんを起用。シニア層に加え、若年層の誘引も狙いとしたテレビCM、テーマは世代を超えて分かち合う「喪中見舞」の価値共感。

◇二〇一六年度キャンペーンの展開にあたって
▼販促ツールの展開 広告・店頭・販促の連動
 広告と店頭とをリンクさせる〈販促ツール〉の積極活用を提案→販促ボードやポスター、「喪中御見舞」表書き用短冊、進物シール、進物専用発送箱、のぼりなど。広告、ポスター、CMに取り上げた商品がいずれも著しい伸びを示しており、店頭での品揃え連動を強く呼びかけていく。

▼店頭におすすめしたい喪中見舞の進物線香
◇TVCM・店頭ポスター等
▽「特撰淡墨の桜」(塗箱短10入/希望小売価格5000円・税抜)
▽「司薫 進物 二種香」(白檀・沈香8箱入/希望小売価格10000円・税抜) 
▽「銘香芝山 桐箱 絵ろうそくセット」(線香4箱・ろうそく6本入/希望小売価格3000円・税抜)

◇WEB/パブリシティ等(少量・高付加価値のスマート進物シリーズ)
▽「司薫 進物 二種香 桐箱4筒入」(希望小売価格5000円・税抜)
▽「瑞雲 桐箱短5入」(希望小売価格5000円・税抜)
▽「特撰淡墨の桜 桐箱5入」(希望小売価格3000円・税抜)
▽「瑞雲 桐箱短3入」(希望小売価格3000円・税抜)
※最寄りの仏壇仏具店でお求めください。

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2016年度「喪中見舞」キャンペーン 店頭用ポスター・専門店向け(日本香堂)


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七曲がりフェスタ 彦根仏壇事業協同組合 [業界短信]

 七曲がりフェスタが十月八日〜十日まで彦根市内の七曲がり通りにおいて開催された。彦根仏壇の展示をはじめ、七職の実演、体験コーナー、実演&体験、飲食・物販、イベント、スタンプラリーなど豊富な企画が盛り沢山。今年のテーマはタイムスリップで、八日の夜宮(よみや)では、今昔絵巻、ろうそくアート、提灯ライトアップ、ようかいさんぽ、飲食。九日の本宮(ほんみや)では技のゾーン、町屋ゾーン、社寺ゾーン。十日の後宮(あとみや)では経済評論家の田原総一朗さんを招き、「ふるさと七曲がりと私」というテーマで講演会を行った。

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ろうそくアート(七曲がりフェスタ)



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仏壇供養祭 八女手づくり仏壇フェア  八女福島仏壇仏具協同組合 [業界短信]

 八女福島仏壇仏具協同組合は、十月二十七日、八女伝統工芸館敷地内の八女福島仏壇記念碑の前で毎年恒例の仏壇供養祭を開催した。
 今年は県内外から13件の申し込みがあり、市内の住職の読経の中、厳かに開催された。
 仏壇を出された参列の方々からは「空き家に仏壇を放置していたので大変気になっていた。これで安心しました」など感謝の言葉を頂いた。
 供養祭終了後、八女伝統工芸館内、日本一の仏壇の前で「仏壇解体説明」を行った。解体説明会の為に来られたお客様も多く、白木の段階の仏壇もあり大変賑わった。
 十月二十二日から三十日まで八女手づくり仏壇フェアを開催した。

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仏壇供養祭(八女福島仏壇仏具協同組合)




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第十九回 三河仏壇振興協同組合展示会 [業界短信]

第十九回三河仏壇振興協同組合展示会が十月十六日・十七日の二日間、華慶山林泉寺で開催された。十六日は第十七回大浜てらまちウォーキングと同日開催とあって、多くの来場者で賑わった。実演コーナーでは宮殿・蒔絵・金具、彫刻、金箔、体験イベントは純金箔を使って「てらまち小僧」を描こうという内容、お仏壇何でも相談、仏具供養などの企画もあり、来場者に好評であった。

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体験コーナー(三河仏壇振興協同組合展示会)



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「ふるさとのお盆の思い出」 絵画コンクール最終選考会 日本香堂(東京) [業界短信]

 日本香堂は今年で十七年目を迎える「ふるさとのお盆の思い出」絵画コンクール最終選考会を十一月八日、銀座本社ビルにて開催した。選考委員長は原田泰治画伯(世界で活躍するふるさと画家)、選考委員は結城昌子氏(アートディレクター)、松本宏樹氏(朝日学生新聞社・編集長)、日本香堂・小仲正克社長。
 同コンクールは、全国の小・中学生を対象に、お盆や日本各地の行事・お祭りなど、夏休みの楽しい思い出を描いた絵画作品を募集している。
 本年度の応募総数は六万五千百三十五点、過去最高を記録した二〇一二年度から三年連続しての漸減傾向に歯止めがかかり、盛り返しの兆しを示す結果となった。
 また、昨年度より国外の日本人学校に対する参加の呼びかけをスタート。これは応募数拡大の狙いも含め、海外に門戸を広げたもの。同社グループ企業や関連企業のあるロサンゼルス(米国)・ソウル(韓国)・ハノイ・ホーチミン(ベトナム)・バンコク(タイ)の日本人学校からアプローチを開始し、当該地域から百九十点の作品が寄せられ、今回から常設賞となった「ふるさと地球村賞」を競い合った。来春三月中旬、フジテレビ本社で受賞作品の展示と表彰式が行われる予定。


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「ふるさとのお盆の思い出」絵画コンクール最終選考会(日本香堂)



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