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日本香堂(東京)からこの秋、新製品が続々登場 エステバンブランドから新作多数発表 [新製品]

東京ギフトショー秋2016(九月七日〜九日 東京ビックサイト)において、日本香堂はプレゼンテーションを開催、報道関係を前に新製品を発表した。新製品の発表や季節に合わせた商品などを多数展示、特にエステバンブランドの新作が注目された。パリのメゾン・エ・オブジェ(九月二日〜六日)と日仏同時発表となった。

▽エステバン「エレッセンス」
 南仏ラングドック生まれ、クラシックコレクションとインテリアガーデンコレクションの二大ラインに加え、新たにハイエンド向けコレクション「エレッセンス」が登場。「ライラック&トンカ」「リネン&プチグレン」「マルベリー&アーモンド」「ユズ&ピンクソルト」「カシミアウッド&アンバーグリス」の五種類の香りが揃い、それぞれ、ラタンブーケ、補充用のフレグランスリフィル、キャンドルの3アイテムをラインアップ。(発売予定日 今年十一月)

▽エステバン「カードフレグランス」
 一昨年秋、日本限定発売で好評を得た「カードフレグランス」がアップグレードして再登場。名刺入れや財布の中にしのばせて仄かな移り香を楽しむ同アイテム、今回、「ネロリ」「マグノリア」「グリーンノート」「サンタル」の5種類をラインアップ。(発売予定日 今年十一月)

▽エステバン ハロウィン限定 グリグリ&インセンス 
 エステバンブランドから待望のハロウィン限定品が初登場。同イベントに特有の装飾性や儀式性にマッチした〈グリグリ(お守り)〉と〈インセンス〉のアイテムにネロリの香りと限定デザインを施した全4品をラインアップ。(好評発売中)

▽「2017年干支《酉年デザイン》」
 2017年干支《酉年デザイン》メール香の年末ギフト3品「源右衛門干支香炉セット(酉)」「干支香皿&お香セット(酉)」「メール香 花の花(7本入)」が新発売。(発売予定日 十月十一日)。

▽セントスケープ春17
 四季折々の景色(スケープ)を香り(セント)で表現した季節限定のお香。来春バージョンか「春うらら(スティック40本入・香立付)」「さくら模様(スティック40本入・香立付)」「桜はじめギフト(スティック12本入&香皿)」の全3品が新発売。(発売予定日 今年十一月)

▽「アンミング リネンミスト15ミリリットル」シリーズ
 眠りをテーマとしたアロマ・ブランド「アンミング」から新シリーズ「リネンミスト15ミリリットル」が新発売。20代〜30代の眠欲女子をターゲットに手軽でコンパクトなスプレータイプ。「ソフトフレッシュフローラルの香り」「ソフトブライトローズの香り」「柑橘の香り」の3品が新発売。(好評発売中)

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エステバン「エレッセンス」

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エステバン「カードフレグランス」

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「2017年干支《酉年デザイン》」

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「エステバンハロウィン限定品」

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セントスケープ春17

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「アンミング リネンミスト15ミリリットル」シリーズ



※価格など詳細はホームページまで。最寄の仏壇仏具店でお求めください。
◎日本香堂http://www.nipponkodo.co.jp

「特選沈風香」 貴田沈清堂(堺) [新製品]

「特選沈風香」 貴田沈清堂(堺)
沈香など十数種類の漢薬系香料をブレンド
爽やかな香りが特徴

貴田沈清堂(堺)から、沈香をベースにした新商品「特選沈風香(じんぷうこう)」が新発売となった。
 この「特選沈風香」は沈香等十数種類の漢薬香料を秘伝の技法でブレンドしたもの。漢薬系のお線香はどうしても香りが重くなりがちであり、女性客に敬遠されるが、独自のブレンドにより沈香の香りを残しつつ、爽やかな香りを表現している。
 漢薬系お線香のラインアップに是非加えたいアイテムだ。
 パッケージは市松に和の文様を入れた落ち着いた色彩のものだ。
 価格(税別)は大バラ1400円(約450本入)、小バラ700円(約200本入)、五寸一把入400円(102本)、九寸一把入700円(102本)。
※最寄の仏壇仏具店でお求めください

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仏壇店に行ってみよう
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鎌倉花寺巡り
宗教工芸新聞に関してのお問い合わせは kogeisha@gb3.so-net.ne.jp まで

宗教工芸新聞2015・9月号主要タイトル [タイトル]

宗教工芸新聞2015・9月号主要タイトル

▼秋季展示会案内・展示会予定表

▼仏事コーディネーター資格取得者を訪ねて
 日本の心(八王子)

▼この秋、日本香堂(東京)から新製品が続々登場

▼好評連載

▼位牌市場を分析する
位牌メーカー・関連メーカー動向
位牌市場の概観
▽ずゞや ▽丸喜 ▽保志 
▽彫刻アイデア社 ▽小野屋漆器店
▽前田豊作堂 ▽まつたに
▽冨田工藝 ▽こもりコーポレーション
▽八木研 ▽遠誠 グラボテック 
▽丸三商事 早川産業 西村商店
▽開華 東陽通商 芸彫 佳芸工芸製品有限公司
▽播磨屋井上 奥居仏具
▽京念珠刑部 森正

▽「お客様の心に応える位牌販売」浜屋(姫路)

▽「先祖代々之霊位」に込めるメッセージ
  おぶつだんの佐倉(和歌山)

▽仏壇店実録ドラマ・佛壇店劇場の人々「位牌編」
有名人の戒名法名・位牌販売最前線

▼はせがわ江崎徹社長インタビュー
「これからのはせがわ、市場の将来」
 はせがわ平成28年3月期決算

▼平成26年商業統計表 山梨県・長野県

▼《新商品・新カタログ紹介》
▽「Akita Nashi-ji」 秋田仏壇協議会
▽「特選沈風香」 貴田沈清堂(堺)
▽2016和モダンカタログ 森正(徳島)
▽新カタログ「御荘厳」 仏匠会


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宗教工芸新聞2016・8月号主要タイトル [タイトル]

宗教工芸新聞2016・8月号主要タイトル

▼秋季展示会予定表 秋季展示会・催事予告(9月・10月)

▼財務省貿易統計/仏壇輸入統計(1〜6月)
昨年比15%減 一昨年比21%減

▼《仏事コーディネーター資格取得者を訪ねて》
メモリアルアートの大野屋(千葉)

▼好評連載
お経物語「轉法輪」「密教法具を知る」
辛口エッセイ「常世のつぶやき」
佛壇店実録日記「佛檀店劇場の人々」
「月刊・冨田珠雲」「心に響く接客」
「温京知新」「日蓮宗のお仏壇のお祀り」
「仏壇店のためのお墓のいろは」
「かるなの花咲く」
「アートフラワーの世界」

▼珠数特集
もっと珠数のことを知ろう!

▽頭で生かしたい地域ブランド「京念珠」正規取扱店証
(京都珠数製造卸協同組合)

▽京念珠産地
中郷 京念珠刑部 土屋念珠店 亀井珠数店 中野伊助 川田 
竹中源 神戸珠数店 

▽大阪・珠数産地
山田念珠堂・本社工場ルポ ずゞや

▽店内にライブ感を生み出す「お念珠工房」
せんばはまや(姫路)

▽甲府・珠数産地
宝山堂 さかの珠宝製作所

▽弊社HPに寄せられた『珠数への想い』

▽珠数の展示と販売

▽『珠鬘(たまかずら)』胡蝶の翁

▽こもりコーポレーション

▼仏壇店だより
▽「木への想いを受け継ぐ 銘木仏壇にこだわり」
石山仏具店(水戸)

▽「北陸新幹線開通効果による金仏壇販売」
池田大佛堂(金沢)

▽「ニュースタイル仏壇を展示 今春岡山西店をオープン」
岸佛光堂(岡山)

▽《商業統計表》 
宗教用具市場規模 神奈川県市町村別



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産地選抜 第三回 DENSAN ザ・職人展 八女福島仏壇から参加 伝統工芸青山スクエア(東京) [業界短信]

伝統工芸青山スクエア(東京)では七月八日から七月二十日まで「産地選抜 第三回 DENSAN ザ・職人展」が開催され、全国から多数の若手職人が集まった。
 宗教用具業界では入部一臣氏(八女福島仏壇)がトークショーに参加。


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入部一臣氏(八女福島仏壇仏具協同組合)



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平成二十八年度全国伝統的工芸品公募展 主催・伝統的工芸品産業振興協会 [業界短信]

統的工芸品指定産地以外の方々でも応募可能。
伝統工芸品、仏壇・仏具などを広く募集。

伝統的工芸品産業振興協会は平成二十八年度全国伝統的工芸品公募展の募集を今秋十月三日より行う。本年度は「くらしを潤すアイディアと技」のキーワードをもとに、現代生活の様式に合致し、新しいアイディアや表現を取り入れた、消費者意識にマッチした工芸品を全国から募集する。
 伝統的工芸品を次世代に伝えるためには、現代生活のニーズをとらえることが肝要であり、その一助になるべく、国内だけではなく世界のマーケットにも通じる、魅力あふれる製品開拓になることを目的としており多くの参加が期待される。
 伝統的工芸品仏壇仏具展(伝産展)は指定産地の組合員しか参加できないが、公募展は伝統的工芸品指定産地以外の方も応募可能で、仏壇・仏具、伝統工芸品などを制作している個人、企業、産地組合、団体等の方々も応募可能。これまでもこの公募展では多くの仏壇・仏具業界からの入選実績がある。
 入賞・入選した作品対象に伝統工芸青山スクエアにおいて特別展示会を開催(会期平成二十八年十二月二十三日〜平成二十九年一月十一日)。

▼募集期間 十月三日〜十二月一日
▼審査日 十二月十五日
▼応募資格 経済産業大臣指定伝統的工芸品及びこれに準じる伝統工芸品を生業として制作する個人、グループ、 企業、産地組合、団体等。仏壇・仏具の応募もあり、多くのチャレンジが期待される。
▼後援(予定)経済産業省・中小企業庁・日本商工会議所・全国商工会連合会・全国中小企業団体中央会
▼授 賞 (昨年度実績)
▽内閣総理大臣賞
▽経済産業大臣賞
▽経済産業省製造産業局長賞 ▽中小企業庁長官賞 ▽日本商工会議所会頭賞 ▽全国中小企業団体中央会会長賞 ▽全国商工会連合会会長賞▽日本伝統工芸士会会長賞 ▽伝統的工芸品産業振興協会会長賞 ▽特別賞
▼主催 伝統的工芸品産業振興協会 http://kougeihin.jp

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平成二十八年度全国伝統的工芸品公募展のポスター



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日本香堂 二〇一六年度 「ふるさとのお盆の思い出」絵画コンクール [業界短信]

累計七十万点超えの応募
文科省の「子供の居場所づくり」キャンペーン参加事業

日本香堂の「ふるさとのお盆の思い出」絵画コンクールは、全国の小・中学生から「夏休みの思い出」の絵を募集する企画で、同社が二〇〇〇年より継続して主催する文化事業、昨年度の応募総数は、約六万三千点にのぼり、これまでの累計では七十万点を超え、いまや国内最大規模のコンクールに発展を遂げ、文部科学省が推進する「子供の居場所づくり」キャンペーンの参加事業に位置づけられている。
 現在では募集の対象を全国の小・中学生に加え国外の日本人学校に通う子ども達にまで拡大し、コンクールのさらなる発展を目指していく。応募締切は九月十六日、入賞発表は十二月中旬(予定)。http://www.nipponkodo.co.jp/inori/

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2015年度中学生の部・最優秀賞 宗像涼花さんの作品
日本香堂「ふるさとのお盆の思い出」絵画コンクール






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ミヤケマイ 祈りのかたち展 ギャラリー厨子屋(銀座) [業界短信]

ギャラリー厨子屋(銀座)は七月一日から十四日まで「ミヤケマイ 祈りのかたち展」を開催した。
 ミヤケマイ氏は日本の独自の感覚を持つ繊細さ、奥深さを過去と現在、未来までをシームレスにつなげながら物事の本質を問う作品を制作。媒体を問わない表現方法を用いて、骨董・工芸・現代アート・デザインなど既存のジャンルを問わずに制作。
 今回、オリジナルの厨子、掛軸、陶器製品、灯籠を展示。丁寧で繊細な作品に多くの来場者が魅了された。

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オリジナルの厨子(ミヤケマイ 祈りのかたち展・ギャラリー厨子屋)

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オリジナルの灯籠(ミヤケマイ 祈りのかたち展・ギャラリー厨子屋)




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日本香堂 設立記念観劇会 [業界短信]

日本香堂(東京)は七月二十一日、新橋演舞場で「設立記念観劇会」を開催した。同社は昭和十七年(1942)に株式会社として改組・設立し、今年で七十四周年を迎えた。設立記念会は毎年の恒例行事で、例年は同社東京本店の中庭を会場に装飾を施し模擬店を連ねてのお祭りスタイルで催されるが、今回は生前厚誼のあった故藤山寛美氏の「二十七回忌追善」を謳った公演ということもあり、特別に記念観劇会の仕立てとして、ご愛用者様、お得意先様、お取引先様・協力会社様、また東京本店の近隣住民の方々を招いての楽しい一夜となった。
 演目は「松竹新喜劇 爆笑七夕公演」。出演者には寛美氏の孫にあたる藤山扇治郎をはじめ、渋谷天外、久本雅美、水谷八重子といった豪華な顔ぶれが揃い、笑いにあふれた楽しい舞台を繰り広げた。
 当日は夜の部を同社の貸し切りとして、千二百名を超える招待客が広い場内を埋め尽くした。
 上演に先立つ舞台挨拶で、日本香堂の小仲正克社長は、地域社会に寄り添い、地域社会に貢献することが使命と考え、東日本大震災・被災地に対する観劇会売上金の寄付に引き続き、今回も場内での売上金を熊本地震にて被災された益城町に寄付させて頂くことが決まっております。舞台の役者様、今日お越しの皆様、新橋演舞場様、私どもが一体となって被災地を支援していきたいと思っております」と話した。


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挨拶する小仲正克社長(日本香堂 設立記念観劇会)



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今月の一冊「お坊さんのための仏教入門」 [今月の一冊]

正木晃「お坊さんのための仏教入門」

 死者供養・先祖供養を仏教の立場から強く肯定する珍しい一冊。「仏教は本体死者供養や先祖供養を説かない。葬式仏教が仏教をだめにしている」と力説する現代の風潮に真っ向から反対する。著者の正木晃は筑波大で学び、専門はチベット・密教。 
 仏教は葬儀から始まった、というタイトルから本書は始まる。
 釈尊は自分自身の遺骨を残し仏塔に祀るように指示している。それは『大パリニッバーナ経』、中村元の訳書で言えば『釈尊最後の旅』に書かれていることで自明のことだ。さらに『増一阿含経』には「父母を度すべし」と書かれ、この時代の仏教に父母供養、先祖供養の思想が既に芽生えていたことがうかがえると指摘する。
 葬儀も儀礼も仏教にとって不可欠と正木は語り、そこには東日本大震災で僧侶が「死者供養」に大きな役割を果たしたことを指摘し、そこから「被災地の幽霊」(104頁)「お迎え」(121頁)の話へと展開する。
 また、霊力を否定する現代の仏教は哲学思想になってしまい、それ故に仏教本来が持つ魅力を失ってしまっていると指摘する。なぜ哲学思想になってしまったのかと言えば、西欧が理想とする仏教学の影響を、日本仏教が大きく受けたからで、合理的な説明を良しとする現代日本仏教に疑問を投げかける。
 その投げ掛けの中で重視されるのが「鎮魂」「供養」「回向」だ。鎮魂とはマイナスに沈んだ魂をプラスマイナスゼロにすること、回向とはさらにプラスに引き上げることと、第一生命経済研究所の小谷みどりの言葉を引用しながら、「哲学」や「思想」では救えない魂を語る。(102頁)。一方、鎮魂や回向の必要になるのは「定力」「仏力」であるという。それらは修行によってのみ得ることのできる力だ。
 引き続いて「罪障ふかき中有」という沢庵和尚の言葉をバックにして、「ありとあらゆる宗教の原点とも言える死者供養、鎮魂儀礼が、近代仏教が否定してきた祈禱に類する行為が、いままさに必要とされているのです。いかに幽霊を成仏させるのか。これこそ喫緊の課題にほかならないのです」。(111頁)と熱く語る。
◎春秋社 1890円

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