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2017キャンドルクラフト展 トモスキャンドルクラフト [業界短信]

トモスキャンドルクラフト主催による2017キャンドルクラフト展が、12月16日から12月25日までギャラリー砂翁(東京)において開催された。この展示会は一般のキャンドル制作家などによるオリジナル作品を多数展示。今回、スイーツ、フラワー、抽象的なデザインなどをモチーフにしたさまざまな作品が数多く見られた。
 カラフルな色彩と独創性にあふれたキャンドルはたいへん美しく、毎回、多くの来場者が訪れる。
 協賛は佐藤油脂工業、東京ローソク製造、ペガサスキャンドル、三重ローソク。後援は日本精蝋、鈴善。

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キャンドルの展示(2017キャンドルクラフト展)



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「日本一の大型仏壇」すす払い 八女福島仏壇仏具協同組合 [業界短信]

八女福島仏壇仏具協同組合では昨年暮れ十二月二十七日、八女伝統工芸館で年末恒例の「日本一の大型仏壇 すす払い」を開催した。髙さ六・五メートル、幅三・八メートル、奥行き二・五メートルの巨大仏壇にたまった塵やほこりを組合員約二十名が、先端にダチョウの羽根を取り付けた長さ六メートルの竹などで払い落とした。
 途中、一般の方の参加希望もあり組合員と一緒にすす払いをして頂いた。
 すす払いの後は家庭用のお仏壇のお手入れの仕方を、実演を交えて説明し、大変好評であった。
 最後に鶴理事長は「今年は九州北部豪雨という大変な災害があった。厄を払い、清め、新年を新たな気持ちで臨みたい。戌年だけに『ワンダフルな一年』になれば」と一年を締めくくった。


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巨大仏壇のすす払い(八女福島仏壇仏具協同組合)



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古仏壇供養祭開催 鹿児島県川辺仏壇協同組合 [業界短信]

鹿児島県川辺仏壇協同組合は、十一月十二日、磨崖仏まつりの中で古仏壇供養祭を開催した。今回、光明寺の早川住職が供養祭を担当。今年は供養祭を始めてから三十回という節目の年で、仏壇のお焚き上げも行われた。古仏壇二十九基を供養して頂き、三基、お焚き上げがなされた。

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古仏壇供養祭(鹿児島県川辺仏壇協同組合)


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堺ハロウィンパーティーを開催 堺線香工業協同組合 [業界短信]

堺線香工業協同組合は、昨年に引き続き、堺ハロウィーンパーティーを十月三十一日に山之口商店街で行い、大盛況で大変な賑わいであった。同組合は昨年、プール学院大と堺工科高等学校定時制の学生達とハロウィンパーティー用のお香を共同制作した。
 この線香は、子供達がトリックアンドトリートでお菓子を貰った際に、お礼として配る「悪霊退散」用のお線香に使って頂ければという新たな試み。 
 イベントは昨年同様、同組合で製造した「悪霊退散のお香」を受け取って、子供達は思い思いの仮装を楽しみながら商店街内の店舗でお菓子を受け取り、お礼にお香を渡してゆく。その際、商店では子供達の仮装の採点をしながら、イベントの最後には会場を移して仮装コンテストの授賞式を行った。同組合の奥野浩史代表理事は「徐々に国内に定着しつつあるといわれるハロウィンですが、堺では、この『悪霊退散のお香』と共に子供達の思い出になってもらえたらと考えています」と話す。

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「悪霊退散のお香」の受け取り(堺ハロウィーンパーティー)


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伝統的工芸品月間国民会議全国大会東京大会   宗教用具業界から多数出展 [業界短信]

全国の伝統的工芸品、東京都の伝統工芸品が一堂に集まり、
実演・体験コーナー・作品コンクールも行われる

伝統的工芸品月間国民会議全国大会は、1984年の開催以降、伝統的工芸品の普及を目的として、毎年十一月の伝統的工芸品月間に全国各地で行われてきた。第三十四回となる本大会は、東京都で初めて開催された。十一月三日から六日の四日間、東京・丸の内の四つの会場に、東京及び全国各地の職人や工芸品が一堂に集まり、伝統工芸の魅力を発信する一大イベントとして開催された。
 東京国際フォーラムでは、全国くらしの工芸展を開催、宗教用具では、飯山仏壇、尾張仏具、京仏壇・京仏具が出展、都指定産地のコーナーでは東京仏壇が出展。第二十回(平成二十九年度)日本伝統工芸士会作品展が行われ、須藤光昭氏の地蔵菩薩立像(京仏具)が東京都知事賞を受賞、小畑直樹氏の溜柘榴塗蝶型鷺足中央香台が特別区長会会長賞を受賞した(本紙三面に紹介)。


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期間中、多くの来場者が訪れた全国くらしの工芸展
(伝統的工芸品月間国民会議全国大会東京大会)


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増上寺でお仏壇お焚上げ供養式を開催 はせがわ [業界短信]

はせがわ主催による、お仏壇お焚上げ供養式が十月十九日、午前十時半より浄土宗大本山増上寺(東京)において行われた。
 同社では長年、お参りされてきたお仏壇を手厚くご供養したいという思いから、お焚上げを希望されたご家族にも出席頂き、お焚上げ供養式を毎年開催しており、本年で三十四回目、増上寺では七回目を数える恒例の行事である。
 参加者を前にはせがわの堀尾淳美氏(はせがわ取締役)による挨拶が行われ、参加者や関係者に感謝の意を述べた。本堂内での法要の後、同寺境内にある炉前へ移動、ご導師・渡邉祐章執事の読経の中、境内の炉前においてお仏壇のお焚上げが行われた(当日参列した方は6家族9名、お焚上げされた仏壇22基)。今回は雨天にも拘わらず、多くの参列者が訪れ、またお仏壇も全て手厚く供養された。

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お仏壇お焚上げ供養式増上寺にて 供養されるお仏壇(はせがわ)


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七曲がりフェスタ 彦根仏壇協同組合 [業界短信]

七曲がりフェスタが十月八日、彦根市内の七曲がり通りにおいて開催された。彦根仏壇の展示をはじめ、仏壇七職の実演、仏壇工芸体験、各種実演・体験、七曲がりスタンプラリーなど豊富な企画が盛り沢山。七曲がり限定の商品が入った「七曲がりガチャ」、滋賀大生と彦根仏壇のコラボによる「伝統工芸新体験」、職人が手がけるトリックアート「七曲がりでインスタ映え」、七曲がりスタンプラリー、ようかいさんぽ、イベント(ヒガシ逢ウサカ)、フード&ドリンク、極楽浄土疑似体験など時間を忘れる楽しさに終始好評。

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テープカット(七曲がりフェスタ)

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実演(七曲がりフェスタ)
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八女福島仏壇フェア・仏壇供養祭開催 [業界短信]

八女福島仏壇フェアが十月二十一日から二十九日まで八女伝統工芸館で開催された。
 今回も各組合員店舗毎に、自慢の仏壇を紹介、職人のブースも設け二次製品、職人の紹介も行われた。また全ての展示仏壇の人気投票を行った。結果は今後の参考にしていきたいと関係者は話す。
 会期中の二十七日は八女伝統工芸館敷地内で恒例の仏壇供養祭を行った。市内外から古くなった仏壇仏具が持ち込まれ僧侶の読経で供養した。  
 終了後は八女福島仏壇の魅力をPRしようと職人による仏壇解体作業の実演を行い、来場者は細かい装飾など、高い技術に驚いていた。
 今回の展示会は二度の台風襲来の影響もあり、来場者が若干少なかったように思えた。

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仏壇供養祭(八女福島仏壇仏具協同組合)

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仏壇解体作業の実演(八女福島仏壇仏具協同組合)


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浄焚会厳修 安田松慶堂(銀座) [業界短信]

安田松慶堂(銀座)は十月二十六日、浄土宗大本山増上寺においてお仏壇のお焚上げを行った。 
 安田元慶社長は「浄焚会は弊社の最も大切な行事として行っております。一日かけて皆様からお預かりしたお仏壇を大切にお焚上げさせて頂きます」と話した。
 お仏壇のお焚上げは午前十時半より行われ、多くの参列者が見守る中、同寺境内において厳かに供養された。


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浄焚会・増上寺にて(安田松慶堂)
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第三十四回 珠数供養会厳修 紅葉鮮やかな赤山禅院で秋の一日を満喫 京都珠数製造卸協同組合 [業界短信]

京都珠数製造卸協同組合(神戸良司理事長)主催による第三十四回珠数供養会が十一月二十三日、京都洛北の赤山禅院において開催された。これは不要になった珠数、古くなった珠数を日頃の感謝を込めて、「お焚き上げ」するもので毎年恒例の行事である。同院はもみじの美しいお寺として広く知られており、特に十一月中はもみじ祭と題して様々な行事が開かれているが、珠数供養開催日は多くの人が集まりピークを迎える。
 当日、訪れた参拝者は約三千人にのぼり、多くの老若男女が無病息災、家内安全を願い、境内に安置された「正念珠」と「還念珠」をくぐった。午前十時から護摩堂で律院叡南俊照大阿闍梨様によりお護摩がはじまり、訪れた参拝者一人ひとりが合掌を行い、境内は一層厳かな空気に包まれた。
 つづく金乗院栢木寛照様による法話(午前十時五十分より)はユーモアに富み、現代日本の風刺を交え、終始楽しめる内容。法話の後、参拝者に組合員から腕輪念珠を授与。
 多くの人が見つめる中、午前十一時二十分より善住院釜堀浩元大阿闍梨様が導師となり、護摩壇に護摩木が焚かれ、神聖な炎が立ち上がり、全国から寄せられた珠数がお焚き上げ供養された。この日、お焚き上げで供養されたお珠数は約一万本。善住院釜堀浩元大阿闍梨様は今年、千日回峰行を達成され、大行満大阿闍梨になられたことは記憶に新しい。
 十二時三十分より不動堂隣の寛老池にて叡南俊照大阿闍梨様、高川慈照様、金乗院栢木寛照様、伊崎寺上原行照大阿闍梨様、善住院釜堀浩元大阿闍梨様により放生会が行われ、約千匹の鯉の稚魚が参拝者一同の手で放生された。
 伊崎寺上原行照大阿闍梨様によるお護摩(十三時三十分)、金乗院栢木寛照様による法話(十四時二十分)、善住院釜堀浩元様による結願(午後三時)と続き、珠数供養は終了。当日は紅葉の美しさと秋の陽光が重なり、落ち着いた秋の一日となった。 


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珠数供養(京都・赤山禅院)


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