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宗教工芸新聞平成21年2月号 ブログトップ

パッケージをリニューアル 「八葉きらめき紫芯」製造元 東亜ローソク(東大阪) [宗教工芸新聞平成21年2月号]

東亜ローソク(東大阪)の人気ブランド、「八葉きらめき 紫芯」はこのたびパッケージリニューアルを行った。
 古来より高貴な色とされる紫を糸芯に使用したもので、超ミニ(燃焼時間約二十分/二百グラム)、ミニ(燃焼時間約三十分/二百十グラム)、一・五号(燃焼時間約一時間二十分/三十二本入)、三号(燃焼時間約一時間五十分/二十本入)の四種類、価格はいずれも五百七十八円。

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宗教工芸新聞2008年2月号掲載
小社HP「仏壇店に行ってみよう」
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日本香堂(東京)から今春、新製品が登場 [宗教工芸新聞平成21年2月号]

日本香堂(東京)はこの度、新製品を発表した。

▽「花風」三種入
 同社の人気シリーズ「花風」のラベンダー、白梅、沈丁花の三種類がアソートになって新発売。希望小売価格千五百七十五円。

▽形やデザインにこだわった香炉「縁 YUKARI」
 香炉「縁 YUKARI」は和を基調にしながら多面体のシンプルでモダンな形に特徴を持つ。希望小売価格千六百八十円・千八百九十円。

▽「セントスケープ夏」
 夏期限定商品「セントスケープ夏」から波ゆらら、風りんりん、夏こがれ(いずれもスティック十二本入・希望小売価格七百三十五円)と、波ゆららギフトセット(希望小売価格千二百六十円)、夏ガラス香立・うさぎ〈スイカ〉(希望小売価格九百四十五円)、夏ガラス香立・カモメ(希望小売価格八百四十円)が新発売。四月中旬発売予定。
▽エステバン クール ド パリ
 パリの街角をイメージさせる魅惑の全10アイテム。
▽エステバン コレクション ラタンブーケ
 フレグランスをゆっくりと吸い上げたラタン(籐)から優しく広がる、選び抜かれた香りの物語。
▽エステバン オードトワレ
 セダー、ピボワンヌ、トンカの三種の香りのオードトワレ。いよいよ待望の日本発売。
※価格や詳細はお問い合わせ下さい。

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薫寿堂(神戸)から今春、新製品が登場 [宗教工芸新聞平成21年2月号]

薫寿堂(神戸)ではこの度、新製品を発表した。

▽珈琲園(コーヒーえん)
 コーヒーの香りを表現した製品で、天然消臭成分フラボノイドを配合しており、気になるニオイを消臭しながらコーヒーの芳ばしい香りが広がる、煙の少ない「カラー微煙」タイプのお線香である。室内香としても最適。バラ詰・希望小売価格千五十円。

▽風流香人(ふうりゅうかじん)〈スリム〉
 同社の人気シリーズ「風流香人」からスリムサイズが新発売。菩提樹、蘭麝の二種類。スティック約六十本入、長さ約十四センチ、燃焼時間約三十分。希望小売価格八百四十円。

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仏事コーディネーター資格取得者を訪ねて 魚住朋樹氏 薫寿堂(淡路) [宗教工芸新聞平成21年2月号]

仏事コーディネーター資格取得者を訪ねて
「香りの文化や魅力を次世代に伝えていきたい」
魚住朋樹氏 薫寿堂(淡路)


お香・お線香の薫寿堂(淡路)創業百有余年の歴史を持ち、同社の製品は多くの人々に親しまれてきた。
 本社工場(淡路島)では最新鋭の設備を持ち、清潔な環境の中で日々、香りの製品が造られている。平成十年五月頃から同社では工場内部の見学会やお香づくり教室などを一般向けにオープン、平成二十年までに全国から約五十万人が来場し、年齢性別を問わず大変好評。その模様はマスメディアにおいても広く報道され、すでに全国各地で知名度も上昇。同時に淡路島のPRも兼ねており行政にも高く評価されている。 
 最近では自然や環境に配慮した「エコ宝」を開発、原料に未使用木材(間伐材や加工屑等)を使用したもので森林保護や地球温暖化防止も見据えている。またパッケージ全てが古紙九十%以上で出来ており、同社の追求するコンセプトが活かされた商品である。
 毎年春と秋に開催される東京ギフトショーに同社は出展しているが、ブースのディスプレイに段ボールを使うなど、他社に先駆けて新しい試みを行っている。
 同社では仏事コーディネーター資格取得者が四名在籍(平成二十一年現在)。今回、取材に御協力頂いた魚住朋樹氏(専務取締役・四十二歳)は第三回仏事コーディネーター資格試験に合格。魚住氏は早くから資格の必要性を感じ、資格取得後は、ビジネス面での活用に役立てており、ガイダンスは日常、手放せない一冊となっている。魚住氏は淡路島の出身、大阪の大学を卒業後、某企業に就職するが、結婚を機に薫寿堂に入社。奥様の桂子さんは高校時代の同級生で薫寿堂・福永社長の娘にあたる。次期後継者として魚住氏への期待は大きく、周囲の人望は厚い。「この仕事に出会えたことは何かの縁だと思います。この環境に感謝するとともに香りの商品を通じて、人々の心を明るく豊かにする企業を目指したい」と魚住氏は話す。

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仏事コーディネーター資格取得者を訪ねて 「心のこもったサービスを追求」 丸金横江仏具店(豊橋) [宗教工芸新聞平成21年2月号]

丸金横江仏具店は豊橋市の本店を中心に同市内に墓石ショールーム、二川バイパス店をはじめ、葬祭部門では井原ホール(豊橋市)、湖西ホール(湖西市)を展開。豊橋市から静岡県にまたがる広範な市場をカバーしている。同社は創業が昭和二十八年、現社長の横江功好氏(五十五歳)は三代目。葬祭部門、墓石部門をスタートさせたのは今から五年前、仏壇部門と並び市場拡大の大きな力となっている。豊橋市は愛知県と静岡県の県境に位置し、禅宗(曹洞宗)が強く、以前から唐木仏壇の需要が高い地域である。本店店内には常時約百五十本の仏壇を展示、五階建のビルは四階までショールームが占め、唐木仏壇(上置・台付)、金仏壇(名古屋壇・江州壇・京壇他)、都市型仏壇が各フロアーに整然と並ぶ。仏壇仏具の販売と併行し、寺院仏具の製作修理、お仏壇の洗濯修理にも対応。木工部には専門のスタッフが在籍し、あらゆる作業を手がける。
 昨年行われた仏事コーディネーター資格取得試験では同店から七名の合格者が誕生、その中から今回、取材に御協力頂いたのは、横江邦洋氏(二十九歳)、陶山佳範氏(五十六歳)、熊谷英男氏(四十一歳)の三氏。三氏とも営業担当だが、店内の接客、配送に至るまで多忙な業務をこなす。 
 資格取得後は新聞広告に仏事コーディネーターの紹介を掲載するなど積極的な活用を行っている。仏事コーディネーターをはじめ、同店のスタッフは電話、FAXによる仏事の相談にも対応し、親切丁寧なサービスを目指す。またガイダンスは欠かせないテキストであり、同社の業務をサポートしている。
 邦洋氏は横江社長の長男にあたり、大学卒業後、京都の某仏具店で数年間の研修生活を経験。周囲の協力に感謝したいと邦洋氏は当時を振り返る。陶山氏は豊橋市出身、勤続二十年、遠縁の紹介で同社に入社。お客様には常に細かい気配りを心がけている。熊谷氏は豊橋市出身、勤続四年。資格取得を機に仏事の知識を深めたいと語る。 
 葬祭部門では一級葬祭ディレクターが四名在籍、同様に新聞広告における紹介も行い、スタッフのスキルアップとサービス向上に力を入れる。「以前から資格の重要性を認識していましたが、多くの合格者が誕生し、心強い限りです。他店との差別化、安心と信頼の獲得など多方面に活用できることを願っています」と横江社長は期待をのぞかせる。

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アルテマイスター(会津若松)がイブニング6(テレビュー福島・ローカルニュース番組)で放送される [宗教工芸新聞平成21年2月号]

アルテマイスター(会津若松)がイブニング6(テレビュー福島・ローカルニュース番組/一月十五日・午後六時十六分〜)の中で放送された。
 テーマは「仏壇の最新事情」。冒頭には消費者のニーズと価値観の変化に伴い、都市型仏壇や和洋折衷の仏壇が目立ち、国内で販売される仏壇の約八割が輸入製品で占められていることなどを紹介。
 アルテマイスターは地元会津若松に自社工場を持ち、二百四十名の職員の内、七十名が仏壇担当の熟練した職人として在籍。仏壇の製造工程も紹介され、日々、高品質の製品が生み出されてゆく。
 同社では約六年前から新しいデザインの仏壇を手がけ、シリーズ化を図っているが、その製品の一つである「デザイン厨子」を購入された消費者の自宅(福島県郡山市)を訪問。「デザイン厨子」は家の中で最も広く明るいリビングの壁に掛けられている。四年前に事故で亡くなった夫のために奥さんが購入。生前おしゃれであった夫を偲び、一目見て購入を決めたという。同社・保志康徳社長は「人々の生活がより豊かに、そして幸せになるために、我々がこれまで培ってきた技術やノウハウを製品造りに生かし、社会に貢献してゆきたい」と話す。

中野伊助(京都)恒例珠数輪くぐり開催 [宗教工芸新聞平成21年2月号]

珠数老舗の中野伊助(京都市・中野恵介社長)は、節分の二月三日、恒例の珠数輪くぐりを開催。法要の後、参加者は恵方である東北東に向かって珠数をくぐった。

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ニューヨーク国際ギフトフェアに京都異業種交流会(キョフー)が出展 同会に加盟する小堀(京都)も参加 [宗教工芸新聞平成21年2月号]

京都異業種交流会(キョフー)は京都ブランドを海外に広めるために五年前からスタートし、京都文化・京都商品の単なる展示ではなく、直接、ビジネスにつなげていくことを目的にしている。ニューヨーク国際ギフトフェア(一月二十九日〜二月二日)に、参加したメンバーは漆器、清水焼、和雑貨、紙製品、風呂敷、畳、西陣織雑貨、仏壇・仏具など十二社。小堀(京都)は小物仏具を出品。
 同展示会は欧米の百貨店や商社の購入担当者が訪れる。参加メンバーは前回の経験を生かし、デザインの改良などを行った。また新たに製作したロゴマークを使って紙袋を造るなどブランド化に力を入れる。 
 キョフーは今後も京都ブランドの製品を世界各主要都市に紹介し、広げてゆく計画。

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全宗協が京都で全国研修会を開催 [宗教工芸新聞平成21年2月号]

 全日本宗教用具協同組合(小堀賢一理事長)は二月十二日、京都において全国研修会及び役員会を行った。
 研修会は午後一時にスタート、今回は黄檗宗大本山萬福寺を拝観、同寺は江戸時代、中国福建省から渡来した隠元禅師が後水尾法皇や徳川四代将軍家綱公の尊崇を得て一六六一年に開創された禅宗の寺院である。
 組合員は二グループに分かれ、境内の大雄宝殿(萬福寺の本堂)、天王殿(布袋尊・韋駄天像・四天王を祀る)、開版(かいばん・木魚の原型)を拝観。建造物は中国の明朝様式を取り入れた伽藍配置で創建当初の姿そのままを今日に伝えており、重要文化財も数多い。
 次に同寺に隣接する黄檗山宝蔵院を拝観、ここは一切経を後世に遺した鉄眼禅師ゆかりの寺院で、境内の一角には約六万枚にのぼる一切経版木の収蔵庫がある。現在でもこれらの版木を用いて経本の印刷・出版が行われており、時代を越え、世代を越えて現在に至っている。
 午後二時二十分からは法話聴講(禅宗の歴史及び隠元禅師の生涯など)。午後三時のライブ視聴(鈴木君代さんと天白真央さんによる法話ライブ)ではギターとピアノの伴奏によるデュエットで、命の尊さや人生の意義をテーマにした親しみやすい曲を演奏。
 研修会終了後、会場をメルパルクKYOTO(JR京都駅前)に移し、理事会(役員会)を開催。この会議では「こんな仏壇あったらいいなコンテスト」(二〇一〇年二月開催予定)、「お仏壇俳句コンテスト」(隔年開催予定)、「お仏壇の日の幟」(消費者向けのPRツール)の配布、ホームページの更新(各宗派本山のリンク増設、ブログ開設)などの事業計画が各委員会から発表された。研修会に参加した組合員は約五十名。好天に恵まれ充実した一日であった。

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