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宗教工芸新聞平成21年4月号 ブログトップ
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森正(徳島)オープンセミナー開催 [宗教工芸新聞平成21年4月号]

森正(徳島)は四月二日、東京都立産業貿易センター浜松町館中二階会議室において、オープンセミナーを開催。テーマは「実例による金をかけない店作り術」。森正が昨年企画実施した「ジュニア経営セミナー」で実地視察した店舗例などを実例に挙げ、講師の柏原基氏が分かりやすく解説を行った。参加者は約四十名。受講者からは「他店舗を見学する機会がないので大変勉強になった」と好評であった。森正は同様の企画を今後も実施予定。

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宗教工芸新聞2008年4月号掲載
小社HP「仏壇店に行ってみよう」
http://www.butsudan.kogeisha.com

古仏壇の回収、お困りではありませんか? 自社引き取り不要・日本通運が引き取り 平成が責任をもって供養祭を行います 平成(坂戸)と日本通運が提携 古仏壇回収システムを確立 [宗教工芸新聞平成21年4月号]

 仏壇仏具の供養処理で業界に貢献する平成(坂戸)は、古仏壇回収における日本通運との業務提携を発表した。このシステムを活用することにより、自社回収と保管、さらには解体や産廃業者への引き渡しなどの業務手間一切を委託することができる。古仏壇増加は仏壇店の仕事手間を増加させているが、平成のシステムを活用することでお客様に対しての「価格体系の提示」、「自社の省力化」を実現することができる。
 業務提携する日本通運の集荷は「ロールボックス」によるもの。この「ロールボックス」は簡単な台車付きコンテナで、単身者の引っ越しなどに用いられるものと同様。小型の「ロールボックス」で幅一〇八センチ、奥行き七四センチ、高さ一五四センチ。大型の「ロールボックス」の場合、幅と奥行きは同様で高さが一七四センチとなる。一般的な台付仏壇の場合であれば、「ロールボックス」を利用するのが良いだろう。
 集荷積み込みは日本通運から二名のスタッフが派遣されるので、重量のある大型仏壇でも安心して依頼することができる。
 古仏壇引き取りの依頼がお客様からあった場合には、まず平成に連絡し、仏壇内容の聞き取りの後、集荷日時を決定。あとは日本通運に任せるだけでOK。
 集荷された古仏壇は平成の保管所(埼玉県寄居)に配送された後、供養祭と斎行祭が行われ、終了後にはお客様に証明書を送ることが可能。
 平成では仏壇の他、仏具・位牌・神棚など様々な宗教用具の回収と供養祭を行っているので相談してみたい。
◎平成 TEL〇四九(二三七)六七〇〇 FAX〇四九(二三七)六七〇一

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寺院仏具・仏像を泡洗浄でクリーニング メイクリーンお仏壇本舗(堺) [宗教工芸新聞平成21年4月号]

 ここ数年、寺院仏具や仏像の修復で実績を挙げ、評価されてきているのが、メイクリーンお仏壇本舗。
 同社の上江田社長は「洗浄の良いところは製作当初の色彩などがそのまま再現できること。当社の泡洗浄は水を使わないアルコール主体のもので、木地を痛めることもなく、現場での作業も可能なことが高く評価されています」と語る。
 また、メイクリーンお仏壇本舗は「お洗濯を科学する」というテーマを掲げ、工業試験場などにもサンプルを持ち込み様々な実験データも集積する。
 例えば、金箔の変色が最近よく言われるが、メイクリーンお仏壇本舗は変色部分をサンプリングし、その内容を分析。変色が下地塗料にあると指摘、そして下地塗料の色そのものが滲み出たものであることを指摘している。業界の気付かなかった真実を端的に表現できるのが、メイクリーンお仏壇本舗の実力でもある。
◎堺市東区日置荘西町一ー二二ー二十 TEL〇七二(二八六)六二八〇 FAX〇七二(二八六)
六二八一

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紙巻和ろうそく(一号十本入・二号五本 入)新発売  小大黒屋(福井) [宗教工芸新聞平成21年4月号]

小大黒屋(福井)から今春、紙巻タイプの和ろうそくが発売された。巻かれた紙の先端に蝋がしみ込ませてあり風が吹いても消えにくい。墓参用に最適(写真は一号)。

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最寄りの仏壇仏具店へお問い合わせ下さい
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好評発売中 都市型用仏具二種類 四津井(高岡) [宗教工芸新聞平成21年4月号]

四津井(高岡)から今春、都市型用仏具「まり六具足(黒)」と「まり三具足(朱)」を発売。シンプルな球体の形が特徴(写真は六具足)。

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位牌の新たな輝きを表現する注目製品 「回向石墓誌牌」 木彩屋(湯沢) [宗教工芸新聞平成21年4月号]

翡翠や水晶、そして瑪瑙などに戒名を彫刻し、その戒名を沈金技法で仕上げた「回向石墓誌牌」が木彩屋(湯沢)から発表された。これまでの塗り位牌、唐木位牌では表現できなかった天然石の色彩感と高級感を実現した位牌として注目される。
 天然石の素材は紅水晶、緑水晶、翡翠、虎目石、瑪瑙の五種類。いずれも貴重な天然石を使用。また、茄子座部分は金箔仕上げで、家紋の他、写真にあるように四方を守り、悪鬼邪運を払うとされる四神などの彫刻も可能。台座は秋田川連伝統の梨地仕上げ(紅水晶はピンク塗り)。
 回向石墓誌牌という製品名からも分かるように、この製品は位牌という枠組みを超えて、墓石・墓誌までの機能を持たせるもの。お墓を持たないお客様にも是非お勧めしてみたい。
 木彩屋が沈金仕上げ彫りを発表したのは平成十四年のこと。木彩屋は独自の彫刻技術と地元川連漆器の伝統技法である沈金を組み合わせ、戒名彫刻への沈金仕上げの他、家紋や様々な彫刻表現を発表してきた。
 沈金技法は漆下地で行われるもので、金箔の色をより美しく表現できる。その金箔と天然石の組み合わせが、業界トップクラスの気品を表現する。
 天然石への彫刻と聞くと、家紋や小さな文字の表現は難しいと考える方もいるだろうが、写真にもあるように、位牌裏面への小さな文字での戒名・没年・俗名などの彫刻も可能で、表に四戒名裏に六戒名の彫刻が可能となっている。
 天然石という素材感は伝統仏壇はもちろんのこと、都市型仏壇にもマッチするもの。塗り位牌でも様々な色表現は可能であるが、天然石が持つ透明感のある色彩感覚は塗りでは表現できないもので、例えば紅水晶などは女性に大変人気があるという。
 天然石は世界中の王朝で愛されてきた素材であり、永遠性のシンボル。あなたのお店の位牌ラインアップの中でも特別な存在になるだろう。
 また、ミニ回向仏壇も用意されているので、併せて問い合わせてみたい。

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使いやすくスムーズな開閉を実現「さくら香合」 サンメニー(加賀) [宗教工芸新聞平成21年4月号]

サンメニー(加賀)の「さくら香合」が好評発売中。
 これは十二面体になっており、蓋がスムーズに回せ、指が滑って開かなかったり、力の入れすぎで中身が飛び出ることもなくたいへん使いやすい。十二面体はモダンなLEDデザインであるが桜の形にも見え、同商品のネーミングに由来する。種類は黒、朱、タメ、黒蒔絵散華、朱蒔絵散華、タメ蒔絵散華の六種類。各宗派の紋入や記念文字を入れることが出来る。

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供養塔の修復を終え入魂式を行う 兵庫県線香協同組合 [宗教工芸新聞平成21年4月号]

兵庫県線香協同組合は三月五日、法華寺(兵庫県淡路市)において修復を終えた線香物故先覚者の五輪塔の入魂式を行った。この五輪塔は同組合の役員が淡路島の線香製造の創始者である田中辰蔵や線香製造に尽力した人々の遺徳を偲び昭和三十四年に建立された。最近では老朽化で傷みが目立ち、同組合元理事長の福永稔氏の呼びかけで修復された。同組合の金登理事長は「先覚者の理念を振り返り、今後もより良いお線香造りに力を注いでいきたい」と話す。

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彫刻家・籔内佐斗司作 童子像完成記念除幕式  [宗教工芸新聞平成21年4月号]

彫刻家・籔内佐斗司作「童子像完成記念除幕式」が平成二十一年四月五日、午前十時より十一時までJR西荻窪駅・南口広場において開催された。
 このイベントでは彫刻家・籔内佐斗司氏をはじめ、衆議院議員・石原伸晃氏ら来賓が多数出席。この企画は杉並区が国土交通省のまちづくり交付金を活用して西荻窪地域のサイン・モニュメント事業に取り組み、籔内佐斗司氏の作品「童子像」六体(縁結び童子・大朝露童子・龍神童子・上向き童子・花の童子・おすもう童子)を西荻窪地域に設置。
 同地域はアンティークショップや個性的な店が多く自然環境の豊かなエリア。遠方から散策に訪れる人も増えており、籔内氏の作品が新たなスポットの一つになることが期待されている。
 当日は多くの参会客が訪れ盛況であった。

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白岩江依子ニュークレイアート展  三浦滉平個展開催 はせがわ銀座本店 [宗教工芸新聞平成21年4月号]

はせがわ銀座本店では三月五日から二十九日まで白岩江依子ニュークレイアート展を開催。クレイアートは樹脂粘土を用い、動物、植物、乗り物、人物、人形などを精密に製作するもので静かなブームを呼んでいる。白岩江依子氏はクレイアートの第一人者として活躍。 展示された作品の多くは様々なフラワーであり、一見すると生花と見間違えるほど精緻で瑞々しい生命力に溢れている。ショールームではクレイアートと仏像、さらに仏壇との組合せや、仏壇に安置できるサイズの作品も見られ、クレイアートの可能性を感じさせる展示内容であった。

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 続く四月二日〜八日まで三浦滉平(アートディレクター、グラフィックデザイナー)個展を開催、三浦氏の手がけるイラストやロゴは独自の感性や色彩感にあふれ、これまで鹿島建設、シトロエン、サンシャインシティアルパなどの企業ロゴマークを製作し、国内外から高い評価を受けている。今回、発表されたデザインは般若心経一つひとつの文字をカラフルな花のイラストで表現、同デザインを用いたスカーフ、風呂敷、珠数、花カードも展示。さらに「花写経」は大変好評(四月十五日まで)。店頭には花御堂と誕生仏が安置され花まつりを祝った(はせがわ各店/四月二日〜八日)。

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